| リビングのハイサイドライト(高窓) |
| 2Fベッドルームのハイサイドライト |
| キッチンからリビングまで通り抜けできます |
| 壁がサッシを挟んで繋がっています |
| どこがミラーだか分かりますか? |
| このあと家電も揃います |
| 隙間収納も完備 |
| 仮押さえ中 |
| 縦筋をつくるのに苦労しました |
| 角の収め(留め)がみどころ |
| リビングのハイサイドライト(高窓) |
| 2Fベッドルームのハイサイドライト |
| キッチンからリビングまで通り抜けできます |
| 壁がサッシを挟んで繋がっています |
| どこがミラーだか分かりますか? |
| このあと家電も揃います |
| 隙間収納も完備 |
| 仮押さえ中 |
| 縦筋をつくるのに苦労しました |
| 角の収め(留め)がみどころ |
現場は大工さんを中心に、専門のプロが出たり入ったり、着々と進んでいきます。ミッドセンチュリーハウスとしては4件目の物件ですので、現場の工程にも慣れてきました。
上棟から2か月ほど経ち内装まで進んでいますが、少しさかのぼって断熱の様子を。
外と接している壁という壁にみっちりもこもこが付きます。こりゃ、少しのエネルギーで暖かさや涼しさをキープしてくれますわ。
そして、こちらはユニットバス。お風呂って、オールインワンのプラ製のボックスの中に入っているんですよね。
防水性は抜群ですが、、、なんだか滑稽だなぁ。
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| 実はユニットバスの外側はこんな感じなんです |
で、数週間経って・・・現場に行くと。
階段が付いていた!り、
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| 鉄骨階段です |
内装の壁材が貼られていたり、
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| 名付けて山新リブ |
今回の突板の壁は角がある3面の突板仕上げ。角の収めは45°にカットしてピッタリ収めていただきます。
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| 45°+45°=90° |
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| ピタッと! |
少し早めに完成しそうなので、オープンハウスの告知は次回あたりにできそうかな。
ミッドセンチュリーハウスのコンセプトは大きく2つあります。
・アメリカの1950年代頃に建てられたモダンなお家の特長を参考にしたお家を建てる
・「家具からはじめる家づくり」と題して、家具・照明を間取りの段階から想定してプランする
特に、家具・照明を最初からプランに入れ込むことで、家具とのバランスが非常によい空間になりますので、ビンテージ家具屋のパームスプリングスとしての押しは「家具からはじめる家づくり」です。
家の予算と共に、まずは家具の予算も決めます。これがとっても重要なポイントとなります。
あとはお客様から先にこのテーブルやらソファ、サイドボードを置きたい。と言ってくださる場合もあったり、こちらから配置も含めておすすめさせていただいたり、、ビンテージ家具を優先して空間を広げて、壁の素材を考えたりしていきます。
さて、こちらノイトラのお家に置くビンテージ家具・照明を一部ご紹介します!
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| お出迎えはブラジリアシリーズ |
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| 大きなミラーへの映り込みも考えて |
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| 壁のスイッチと連動させます |
| 見上げればここも素敵な照明 |
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| 背面の壁との相性を考えたサイドボード |
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| 木板の壁にはキラリとゴールドを効かせます |
ノイトラVDLリサーチハウスがお手本のこちら。アメリカの住宅に、日本の玄関をどう違和感なく取り込むか。無理に生活習慣を変える必要はないので、なるべく日本の住宅のイメージに直結するスタイルは回避しようと思います。
ミッドセンチュリーハウスの腕の見せ所とも言えるスペースです。
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| 玄関アプローチ |
ということで、今回は玄関までのアプローチを作って高さをフラットにつなげるため、少し手前で階段を上がりきるアプローチとしました。
ポーチは両側を壁で囲って、天井は太陽光が入るように半分をルーバーで隙間を作って、植栽とストライプの影を楽しみながら通り抜けられます。
階段を上がりきると、ポーチ~玄関~室内へはバリアフリーに。
アプローチに入る前、右手の外壁はノイトラvdlリサーチハウスの中庭に向いた外壁を真似て、接道面の外壁には石張の壁をつくります。
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仕事や外で放電して、充電する安らぐ空間へ入る前、中と外をドア一枚ではなく、ゆるやかに気持ちを整える大事なスペースとミッドセンチュリーハウスは考えます。
ザ・主婦でもある私。家事動線・洗濯は家づくりでも気になるランキング上位にあがる重要ポジションです。数年前から乾燥機を愛用していて良いことづくめなので、こちらのお客様にもおすすめさせていただきました。
[良いこと]
・天気に左右されることがなくなった
・干す時間帯を気にしなくてよくなった
・干した日の頭の片隅に居座っていた洗濯物のことを忘れられる
・布団のダニ対策になる
・花粉症や黄砂の対策になる
などメリット多数。
最近は部屋干しするサンルームやランドリールームなる床面積を取る部屋をつくる家も増えているようですが、床面積=坪単価なので、こちらのお家でも2階にあった物干しバルコニーを無くせて、随分コストカットになりました。
さて、主婦の相棒となる乾燥機と洗濯機をどこに置くか。
衣類の動きををおさらいすると、、
お風呂に入る→服を脱ぐ→洗濯機に入れる→回す→干す→取り込む→たたむ→仕舞う→着替える といった順に衣類が動き、1階と外と2階を行き来します。
いわゆる日本式の洗面所に洗濯機は、洗面所までもを生活感あふれるスペースに引き込んでしまうため、ランドリーコーナーを2階ウォークインクローゼット内にするのをお勧めしました。
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| 2階間取り |
が、、1階で家事をすべて済ませたい。(洗濯物をたたむ間も家族と同じ空間に)というご要望もあり、1階に洗濯機&ガス乾燥機を導入となりました。
家事の中でも動きが大きい洗濯。一つ一つ解決してストレスのない空間づくりも必須ですね。
さて、、そろそろ現場が動き始めましたので、現場と合わせて細かな内装と家具照明を詰めていく作業と、、、ブログは続きます!
かれこれ7年ほど前になりますが、ロスにあるノイトラvdlリサーチハウスにミッドセンチュリーハウスのメンバーで行きました。それぞれ印象に残っている個所は違えど、今回現場までのイメージ共有がブレなくて、今になってあの視察が非常に役にたっています。
イメージ共有ができている、設計の高橋さんに出していただいた初回プランはこんな感じ。
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| 1階 |
中庭を囲むコの字の建物に、部屋の区切りは全くない緩やかにエリアがレイアウトされたプランです。家の中心にノイトラVDLリサーチハウスのスケスケ階段を配置しています。
この後、玄関のアプローチ方法とトイレ・収納付近を中心に変更と、中庭を高めの壁で目隠しを入れてプライベート感を強くするご提案となりました。
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| 1階 |
2階は2つのバルコニーがあり、1つはホールから行き来でき書斎からも望めるバルコニーと、もう1つは寝室からの高い壁に囲まれたバルコニーと、2階も開放感を感じるプランになっています。
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| 2階 |
こちらはこの後、2階で過ごすこともイメージし書斎向きにバルコニーをレイアウトし直し、寝室からのバルコニーは物干しのみと考えスペースをカットしました。
そして、、見積もりがでてきてにらめっこの日々が続き、、
家づくりにコストダウンの試練は付きもの。
一時は大幅に形を変える案も出さざるを得ない状況となりましたが、、(この案も悪くない)
やはり初回案を気に入っていただいていて、初回案でコストダウンを図ることに。
2階書斎はバルコニーを無くし、寝室と繋げられるレイアウトに。洗濯物は共働きということや、ひどい花粉症も踏まえて、乾燥機を導入する方向となりました。
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| 2階 |
そこでさらに洗濯動線が話題に。。
次回、間取りまで変えてしまう洗濯にまつわるエトセトラ。のブログとなります。